ホーム > 加工技術 > レーザー加工

加工技術

レーザー加工

レーザー加工には、アマダ社製LC-F1-NTシリーズを導入。
より速く、美しく、高精密なレーザー加工を実現しています。
当社では、クリーンカット、エアーカット、酸素カットが可能です。

  • レーザー加工イメージ1
  • レーザー加工イメージ2
  • レーザー加工イメージ3

クリーンカット

ステンレス材を極めて高精密に加工切断する際に多く用いられます。レーザーガスと窒素ガスにより無酸化切断する加工方法。

酸素カット

鉄板、ステンレス材の加工の際に多く用いられます。レーザーガスと酸素ガスによるもので、厚い材料も加工可能な方式。

エアーカット

ステンレスをはじめ金属系以外の材料を加工する際に用いられます。レーザーガスとエアーでおこなう加工方式。

イージーカット

空気中から窒素を抽出してアシストガスとして使用します。クリーンカットとは違い窒素ガスを使用しないのでコストダウンにもなります。

加工材質・切断方法・板厚
材質 切断方法 板厚
鉄板(SPCC・SECC) 酸素カット 9.0mm
ステンレス板(SUS) 酸素カット 9.0mm
ステンレス板(SUS) クリーンカット 4.0mm
ステンレス板(SUS) エアーカット 3.0mm
ステンレス板(SUS) イージーカット 3.0mm

^